| blog名 | タイトル | 作成者 | カテゴリ: | 更新日 |
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| 吐く(疾病との関係) | 病気にかかっていると吐きます | nyan | 吐く | 2007-10-25 11:35 |
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【尿管結石による膀胱炎】 「あれ!またトイレなの。でもあんまりオシッコをしてないよねぇ?」何度もトイレに行き、トイレでない場所でもお尻を下げて少量の排尿、排尿の後を見ると赤い尿が出ている。尿管結石による膀胱炎が心配されます。この場合、尿道を石が塞いでしまう場合が出てきます。尿が三日出ないと猫の生命が脅かされます。尿が排出できないと、体内に尿の毒が回ります。猫は吐きます。 〔対策〕何度もオシッコをし、血尿になったら、獣医さんの治療を受けてください。ストラバイトによる尿管結石なら、同時に食事療法をしていきます。酸性の尿を食べ物によって作ることにより、尿管にできた石が溶けるのです。自分で排尿できないほど、膀胱炎がひどい時の処置は、獣医さんがカテーテル挿入で排尿してくれます。強制排尿は、緊急時に大切な処置となります。 この場合、食事も変えずに猫の自然回復で治ることありません。 早急な獣医さんの治療と食事による管理は必須となります。 【腎不全】 腎不全は、高齢になってかかるか、長年の食事の影響か、近日の食事の毒素によってかかります。腎臓が排尿による解毒が出来なくなっていますから、毒素は身体をめぐり吐きます。 〔対策〕腎不全の腎臓は、組織がちぢんで働かなくなります。獣医さんは触診して腎臓の縮小具合がわかります。血液検査をすることにより、残存機能が何パーセントかも推定できます。働いている腎臓を上手にメンテナンスして、身体に負荷をかけないようにしていかないとなりません。 私の家の19歳猫は、慢性腎不全と診断されました。残存腎臓率は15パーセントです。診断から八ヶ月が経っていますが、この子は滅多に吐きません。頻繁に吐くようになるのは、腎臓の悪化です。良質なたんぱく質の食事、ホメオパシーの治療がはまって、穏やかに過ごしています。 【めまい】 猫もめまいを起こします。まっすぐ立つことや歩くことができなくなります。気持ちが悪くなり吐きます。 耳の聞こえなくなった高齢猫がある日突然吐きました。猫はふらふらと歩きます。しかしまっすぐ歩けません。同じ方向にぐるぐるぐるぐる歩き、疲れてへたり込みます。また同じように歩きへたります。1時間半そのような状態でした。目を見ると右に左にきょときょとと動いているのがわかります。目が回っている感じです。 その後回復し、食欲も変わらず、しっかり食べて吐きません。 〔対策〕上のケースのめまいは、癲癇を伴わないので、脳腫瘍によるものではなく、三半規管の異常と診断されました。発作が出たのは、冷え込む夜半の時間だったので、寒くなって体液の三半規管の循環が悪くなり、異常むを起こしたとみました。猫が寒がらないように、ボアの屋根つきサークルで寝させるようにしました。 【その他】 肝臓、腫瘍などでも吐きます。 〔対策〕吐いた後にぐったりして食欲をみせないなら、獣医さんに見せるのがいいでしょう。 |
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| 吐く(フードとの関係) | 食べたものが問題で吐く場合 | nyan | 吐く | 2007-10-25 10:30 |
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ここでは、フードが問題で吐いたケースです。 【フードの固まりが大きい場合と多量な場合】 猫が勢いよく食べるので見ていて嬉しくなる時があります。しかし、そういう場合に食べている最中に食べたものを形のまま吐くことがあります。 元気な猫に多い現象です。ゆっくり、多量ではなく、適量を食べるのがいいのです。空腹でおいしくてがつがつとやってしまったんですね。この場合は、量を始めから少なめにあげてください。また、固まり(魚など)の大きいフードも時として消化できずに食べてすぐに吐きます。固まりはほぐしてあげてください。まだ食べれるなと判断できたら、おかわりをあげるのもいいですね。 うちの老猫の場合です。この子はイカが大好きです。イカには猫に必須のタウリン入っているし、良質な蛋白質だし、私も生のイカをよく食べさせます。猫はとても喜びました。おかわりを何度もねだり、細かくしたイカも輪切りのイカもするすると飲み込んでいました。この老猫、歯がないのです。よく食べてくれたなぁ、むしろ食べすぎじゃないかなと思っていたら、ぶちまけるように吐いてしまいました。 適量を細かくして食べさせるべきだったんですね。 【消化がよくないフードの場合】 フードもいろいろ種類がありますから、消化しにくいものもあります。 猫は、炭水化物を消化する能力が低いのです。ドライフードの組成は、炭水化物を多く使っています。穀類を使っていない缶詰や生食(肉や魚)がいいようです。 特に生食は猫の消化器官にやさしい食べ物です。猫本来は肉食獣ですから、生のたんぱく質を取り込むようにできています。 【フードが傷んでいる場合】 これは中毒になりますね。吐き気が止まりません。下痢もします。元気もなくなっていきます。食欲は減退です。すぐに獣医さんに見せないとなりません。 軽度であれば、猫は自分でメンテナンスします。猫草をすぐに食べて吐き出すのです。猫草をいつでも食べれるようにして、吐くのを見守ってあげてください。様子を見て、獣医さんで治療をするかどうか判断するといいでしょう。 |
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| 吐く(胃炎の場合) | 胃炎で吐く場合 | nyan | 吐く | 2007-10-25 9:57 |
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ここでは、胃炎で吐いたケースです。 猫が吐き始めました。吐き気が止まらないらしく、あちこちで吐いています。吐く内容は、固形物から水状になり、泡のような吐しゃ物になりました。何度も何度も吐きつづけます。泡のような吐しゃ物に色がつき始めました。ピンクの吐しゃ物を何度も吐きます。ついで大きな吐しゃが来て、両手いっぱいの吐血が出ました。まだ吐きます。吐血の量は減りましたが、見ていても気がかりです。夜のことでしたから、獣医さんとも連絡が取れず、朝まで持つのかと心配になりました。 やがて吐き気は止まりました。猫も落ち着きました。身づくろいをはじめ、一時間後にはご飯をねだり始めました。今までの騒ぎはどうしたかと思えるほどの回復でした。 次の日に獣医さんに連れて行くと、「胃炎」ですと診断されました。五日分の抗生物質が渡され、猫は回復しました。 この猫は、長毛種の血が入った雑種です。毛玉と消化不良になりやすいキャットフードが原因だったかと思われます。 胃炎で吐く時には、猫草をとても食べます。自分でメンテナンスしようとするのです。 【対策】柔らかいキャットグラスがいつでも食べられるように用意する。こまめに自分で毛玉を吐く方が猫には負担になりません。 (外猫であれば、雑草でメンテナンスします。笹やとがった葉を食べます。固くとがった葉が胃を傷つける時があるので、柔らか猫草(キャットグラス)がいいようです。) 毛玉が原因とわかるならば、ブラシをマメにかけるのも有効です。上の猫の場合、ブラシが大好きで、自分から催促します。 |
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| 肝炎と肝硬変 | 肝炎と肝硬変 | nyan | 肝臓病とすい臓病 | 2007-10-16 11:44 |
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<症状と原因> 食欲不振や脱水症状。ひどくなると下痢や嘔吐などを繰り返し、発熱します。肝臓の働きの低下により黄疸が現れ白目や口の粘膜が黄色っぽくなったりすることがあります。原因としましてはウィルスや細菌に感染したために肝炎になることが多いようです。 薬物や毒物なども注意がひつようです。なぜなら、殺中剤にはワルファリンという毒物が含まれており、殺中剤を食べて弱っているネズミを猫が食べてしまうとさまざまな中毒症を引き起こし肝炎にもなりうるからです。 肝炎は、肝臓の細胞(肝細胞)が炎症をおこし、変性し、壊死する病気です。肝炎が悪化すると、肝細胞が繊維のような状態に変わり、肝臓のはたらきが大変悪くなります。「肝硬変」というのはこのような状態をいいます。 猫は人間に比べて、肝炎や肝硬変にはなりにくいようですが、ウイルスや細菌に感染したり、薬物や毒物を呑みこんだ寄生虫に感染した、または免疫に異常が生じたなどが原因となって、猫が肝炎になることがあります。 <治療の方法> 猫の体力を保つように心がけることが大事です。それと平行して原因となっている病気を治療していきます。肝臓は症状が出にくい臓器の一つなので肝炎と診断された場合は症状が進行しているケースが多いです。そのような事を踏まえて定期的な健康診断が予防の方法であろうと思います。 肝炎を引き起こす原因となっている病気を治療するとともに、猫の体力を保ち、症状を悪化させないように支持療法を行います。療法としましては、2〜3週間によって輸血を行い、また肝臓のはたらきを回復させるために強肝剤を投与します。その間、猫が体力を失わないように安静を保つことが重要です。 肝炎は一度、猫が回復したように見えても完治しておらず、後で再発が少なくありません。よって長期間にわたって投薬して、定期的に検査する必要があります。 |
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| (1)  | PopnupBlog 2.52 Redwood-820 by
Bluemoon inc.
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